2010年01月31日

黄土色の薔薇の髪飾り

髪飾りフラメンコを踊る時、いろいろな花の髪飾りを付けます。
薔薇やカーネーションが多いのですが、ヒナゲシやマーガレットや果実の葡萄や野イチゴなどを付ける事もあります。
昔からジプシーの女性達が身近にある実り豊かなものでその身を美しく飾り装ったと思うと、時代や国、民族を超えて、いじらしく可愛い女心は同じだと嬉しくなります。
私がこの薔薇を髪に飾ったのは、初めて新人公演に出場した時に、衣裳に合わせて付けました。
その衣裳は由緒あるもので、エル・トレオの姉であるトレアが着ていた衣裳を弟のトレオのお嫁さんであるスサーナに贈り、スサーナはその衣裳を大切に着ていました。
そして、スーシーが京都に来て、素晴らしいアレグリアスを踊った直後に、まだ汗が立ち上登っている衣裳を、これは まりあに譲りたいからと言って、私が譲り受けた衣裳です。
トレアからスサーナへ、そして、まりあへ!
なので、この衣裳を着る時は、何だか守られているようで心強いのです。
いつか、その衣裳もご紹介します。
私の気持ちをこの髪飾りは知っています!
posted by MARIA at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコについて

2010年01月24日

舞扇 アバニコ

TS3A0203.JPGこれは、フラメンコを踊る時に使う舞扇でアバニコといいます。
日本舞踊や韓国舞踊などでも、舞扇を使いますね。
以前、家に舞妓さんを呼んだり、お茶屋さんのお座敷で、扇を使ったおめでたい舞を舞ってもらったことがありますが、家のお座敷で結婚二十周年の時に、フラメンコを習いに来ていた祇園の芸妓さんの妹の舞妓さんが舞ってくれた舞は、扇を二つ使う、美しく、アクロバティックな素晴らしい舞でした。
フラメンコでは、普通、扇は一つしかつかいません。
今、丁度、クラスで扇を使うグァヒーラという曲を練習しています。
この写真のアバニコは、私の持っている衣装の柄と同じ花を、スペインの職人さんに頼んで創ってもらったもので、世界に唯一つのオリジナルのアバニコです。
今度、お揃いの衣装とアバニコでグァヒーラを踊る事を夢見ています。
一曲踊ると汗だくになるので、扇の踊りはあおぎながら踊れるので夏は特に実用的な役目もはたしてくれるのが面白いです。
posted by MARIA at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコについて

2010年01月17日

私の赤いくつ

TS3A0198.JPGこれは私が先程の文章に書いた私のレッドシューズです
posted by MARIA at 13:47| Comment(2) | TrackBack(0) | フラメンコについて

赤い靴履いてた女の子

sapatos rojos [サパートス ロホス]
red shoes[レッドシューズ]
赤い靴
など、赤い靴というのは、何か運命を孕んでいるようで、不思議と心惹かれるものがあります。
レッドシューズという映画に、赤い靴を履いて踊ると、一生、踊り続けるというストーリーがある様に!
そして、横浜の港から異人さんと海を渡って行った少女を思ったりします。

フラメンコを踊る時に赤い靴を履くと、やはり私は特別な感情に襲われます。
このまま、ずっと踊り続けて行く気概の様な物と、燃え立つ様な気持ちと、そして、赤い靴の女の子の様な、切なく寂しい想いを胸に宿して踊ります!
posted by MARIA at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコについて

赤い靴履いてた女の子

sapatos rojos [サパートス ロホス]
red shoes[レッドシューズ]
赤い靴
など、赤い靴というのは、何か運命を孕んでいるようで、不思議と心惹かれるものがあります。
レッドシューズという映画に、赤い靴を履いて踊ると、一生、踊り続けるというストーリーがある様に!
そして、横浜の港から異人さんと海を渡って行った少女を思ったりします。

フラメンコを踊る時に赤い靴を履くと、やはり私は特別な感情に襲われます。
このまま、ずっと踊り続けて行く気概の様な物と、燃え立つ様な気持ちと、そして、赤い靴の女の子の様な、切なく寂しい想いを胸に宿して踊ります!
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