2010年07月30日

花々のソフトクリーム

ラベンダーのソフトクリーム今年になって、私はよく花を食べるようになりました。
春には桜のソフトクリーム、五月には招かれたお家で供されたサラダにそえてあった食用の赤いバラの花をムシャムシャと そして、この写真は初夏に北海道で食べたラベンダーのソフトクリームです。
みんなそれぞれの花の香りを身体の中に採り込んで、とても良い気分になりました。

私は薔薇のジャムも大好きで、秋の夜や寒い冬には、暖かく入れた紅茶を飲む時に薔薇のジャムを銀のスプーンで舐めながらロシアンティーを味わいます。
家には銀色の帝政ロシア時代を思わせるサモワールがあります。
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2010年07月26日

私のお料理

私のお料理先日、東京のフラメンコのスタジオで紹介されて親しくなった、フランス人の友人が家に遊びに来る事になったので、私は土曜日のレッスンが終わるとすぐに、近くの市場で買い物をして家の台所に直行して、夕食の支度をしました。

お料理はあまり得意ではないのですが、食器やテーブル回りのものが大好きで、いろいろと集めているのでこの様な時は本当に助かりますし、使うのがとても楽しみです。

ずっと前から持っていた三段重で、丸菊に月の描かれた一人重と、同じ絵柄のお椀に、京都の夏らしい食材を使ったお料理をあしらいました。

魚素麺 茗荷とうちの畑で採れた瓜の塩もみ ふくさ卵 冷たく冷やした温泉玉子 しんにょとネギの吸い物 花びらの形に抜いたご飯に明太子を散らしたもの 夏のお菓子で 流水 金魚 向日葵を形どった和菓子と冷茶など。

自分でつくったものは限られていますが、京都は仕出し文化の町なので、それらをよく吟味して買い揃えて、自分が見立てて大事にしている器に盛り付けて、綺麗に重箱に詰めれば、ある程度の食事を用意することができます。

私の様な無精な人に京都は本当に住みやすい町なのです。
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2010年07月24日

ウサちゃんのカップル

結婚式のウサちゃんこの可愛いウサちゃんのペアは、結婚式に出席した時に飾ってあったもので、あまりにも可愛らしいので、思わず撮影したものです。
人間も動物も男女の一対は美しいと思います。
以前、映画[慕情]で恋人の男女が川を泳ぐシーンを見て、人間でありながら美しい一対の動物の雄と雌のように見えて不思議な感動に包まれた事を覚えています。
老いた男女のなごやかさ、崇高さもすばらしいと思いますが、若い男女の一対ほど動物としての人間の美しさを感じさせるものはないと思います。
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2010年07月19日

私の祇園祭

太子山私は以前、太子山町に住んでいたので、毎年、祇園祭の宵山には、お里帰りして、近所の人達と会うのを楽しみにしています。
この提灯を見るのも一年振りでした。
今も子供達の歌声が耳について離れません。
帰るところがあるのは嬉しいものです。
posted by MARIA at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の世界