2011年01月20日

公演に向けて

ピンク薔薇今回の公演では、演目の最初にNaNa[子守歌]から入るのでその練習をする。
ロルカの詩にファリャが曲をつけた、スペインの七つの民謡 として楽譜も出ている。
私の音大の友達がコンサートで歌ったのを聞いてから、私もよく舞台で歌う曲だ。
クラシックの曲でありながら、フラメンコの曲調を持っているので、声楽を勉強してきて、今フラメンコを歌おうとしている私にとってはクラシックとフラメンコがリンクする貴重な曲だ。
昔の様な高い澄んだ声は出なくなっていて、しかも風邪をひいて声が出ないのを無理に出してレッスンしたので、声帯をかなり痛めていて、早く声帯の専門医の診察を受けなくてはと思うが、専門医の心当たりがなく、友人に調べて貰っている。
でも治療する時間と声を使わないでいる余裕がないので本番までなは間に合いそうにない。
練習で声を使い続けるともっと声帯を痛めそうで怖い。
でも皮肉な事に、歌は以前よりフラメンコらしく聞こえる。
posted by MARIA at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコについて
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