2011年01月20日

聖なる風に吹かれて

ピンク薔薇今日練習した 歌の最初の部分の歌詞
サンチャゴから聖なる風が吹きつける
私達は脈々と受け継がれてきた誇り高い民族
ヒターノなのだ!

自分の血脈を誇りに思うヒターノ[ジプシー]の思い。
私の血は京都の血だ。
父も母も京都に生まれ 代々京都の血を繋いできた。
ジプシーは虐げられ差別され続けて来た歴史を持つ民族だ。
にもかかわらず、また、だからこそ自分の血脈を大事にし誇りを持つ。
フラメンコは迫害や苦しみ悲しみの中に生まれ育った芸術だ。
最初に歌があった。
生活の苦しみを仕事歌として歌ってきた。
だから、フラメンコの歌は私の心を苦しくさせて、しかも離れられない魅力で捕まえる。
私も今の苦しみ悲しみを歌に込めて歌おう。
posted by MARIA at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコについて
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