2011年01月20日

モロッコのローズウォーター

モロッコの薔薇水この小さなピンクの薔薇の描かれたボトルには、モロッコの薔薇のエッセンスがつまっています。
生徒さんからのモロッコのお土産です。
スペインの南の尖端からはアフリカ大陸が見えます。
フラメンコの勉強に南スペインに行った時に、ジブラル海峡を船で渡ってモロッコへ行った時は、フラメンコからベリーへの旅の様です。
私にとってフラメンコ ベリーダンスは、この薔薇の香水のように、砂漠のオアシスに咲く 美しい薔薇です。
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2011年01月16日

スペイン マジョルカ島の二人

スペイン マジョルカ島の二人今年の初ブログとなります。
去年の秋から 少し休憩していたブログを再開出来て嬉しいです。
私がスペインにフラメンコのレッスンに行って、その最終週に一週間ほど滞在したマジョルカ島で求めた、ショパンとジョルジュ・サンドの写真です。
今は私のピアノの譜面台に飾られています。
ショパンの療養の為に、ジョルジュ・サンドが温暖な土地であるマジョルカ島を選んで、ふたりで移り住んだ修道院で、ショパンは有名な[雨だれ]を作曲しました。
私はこの曲が昔から大好きで、彼が、この曲を作曲したこの土地に来る事ができて感無量でした。
ジョルジュ・サンドは女流作家であり、ショパンより年上の情熱的な女性だったので、母の様にショパンを大切にして療養させていたそうです。
作曲家であるショパンと作家であるサンドとの芸術家同士の愛!
サンドの帰りを待ちながら、雨音に耳をすませて曲を作るショパン。
短かくも美しい幸せな時間が過ぎていたのだなと、私はその時代に想いを馳せていました。
そして、その修道院の側のお店で、記念にマジョルカパールのジュエリー指輪を求めました。
銀色に咲く花のかげから月の様なpearlがのぞいている素敵なデザインのpearlリングジュエリー
この指輪を指にはめる度に、マジョルカでの日々を思い出しています。
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2010年08月18日

フラメンコの小道具

黄色い扇発表会が近付いてきたので、フラメンコの衣装や髪飾り イヤリング マントン ショールなどを楽しみながら選んでいます。

この衣装にはこの色の髪飾りとイヤリングが合うかしらとか、娘の無地の衣装には水玉のショールが素敵かしらとか、いろいろと考えるのは楽しい時間です。
そして、フラメンコには踊りに使う 帽子やマントン 扇 杖 など色々とな種類の小道具を使う踊りがあります。
今回の発表会でも、それらを使う踊りがあります。

写真の扇は以前にもお話ししたことのある扇ですが、この扇は、裾が三段になった衣装と同じ柄の花を扇に描いてもらったものです。

スペインの職人さんが一生懸命に描いてくれました。

いつか、お揃えの扇と衣装で素敵なフラメンコを踊ろうと思っています。

フラメンコの衣装の柄も代表的な水玉や花柄の他にサイケデリックな柄やベイズリー柄など様々なものがあり、アクセサリーとの組み合わせを考えているだけで、アッと言う間に幸せな時間が過ぎて行きます。
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2010年07月30日

花々のソフトクリーム

ラベンダーのソフトクリーム今年になって、私はよく花を食べるようになりました。
春には桜のソフトクリーム、五月には招かれたお家で供されたサラダにそえてあった食用の赤いバラの花をムシャムシャと そして、この写真は初夏に北海道で食べたラベンダーのソフトクリームです。
みんなそれぞれの花の香りを身体の中に採り込んで、とても良い気分になりました。

私は薔薇のジャムも大好きで、秋の夜や寒い冬には、暖かく入れた紅茶を飲む時に薔薇のジャムを銀のスプーンで舐めながらロシアンティーを味わいます。
家には銀色の帝政ロシア時代を思わせるサモワールがあります。
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2010年07月26日

私のお料理

私のお料理先日、東京のフラメンコのスタジオで紹介されて親しくなった、フランス人の友人が家に遊びに来る事になったので、私は土曜日のレッスンが終わるとすぐに、近くの市場で買い物をして家の台所に直行して、夕食の支度をしました。

お料理はあまり得意ではないのですが、食器やテーブル回りのものが大好きで、いろいろと集めているのでこの様な時は本当に助かりますし、使うのがとても楽しみです。

ずっと前から持っていた三段重で、丸菊に月の描かれた一人重と、同じ絵柄のお椀に、京都の夏らしい食材を使ったお料理をあしらいました。

魚素麺 茗荷とうちの畑で採れた瓜の塩もみ ふくさ卵 冷たく冷やした温泉玉子 しんにょとネギの吸い物 花びらの形に抜いたご飯に明太子を散らしたもの 夏のお菓子で 流水 金魚 向日葵を形どった和菓子と冷茶など。

自分でつくったものは限られていますが、京都は仕出し文化の町なので、それらをよく吟味して買い揃えて、自分が見立てて大事にしている器に盛り付けて、綺麗に重箱に詰めれば、ある程度の食事を用意することができます。

私の様な無精な人に京都は本当に住みやすい町なのです。
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2010年07月24日

ウサちゃんのカップル

結婚式のウサちゃんこの可愛いウサちゃんのペアは、結婚式に出席した時に飾ってあったもので、あまりにも可愛らしいので、思わず撮影したものです。
人間も動物も男女の一対は美しいと思います。
以前、映画[慕情]で恋人の男女が川を泳ぐシーンを見て、人間でありながら美しい一対の動物の雄と雌のように見えて不思議な感動に包まれた事を覚えています。
老いた男女のなごやかさ、崇高さもすばらしいと思いますが、若い男女の一対ほど動物としての人間の美しさを感じさせるものはないと思います。
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2010年07月19日

私の祇園祭

太子山私は以前、太子山町に住んでいたので、毎年、祇園祭の宵山には、お里帰りして、近所の人達と会うのを楽しみにしています。
この提灯を見るのも一年振りでした。
今も子供達の歌声が耳について離れません。
帰るところがあるのは嬉しいものです。
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2010年06月25日

私の薔薇の椅子

赤い薔薇の椅子先程の赤い薔薇の椅子はこのイスです!
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私の赤い薔薇の椅子

私はこの赤い薔薇の椅子に座って、色々な事を考えます。
フラメンコの事、私の夢、私の在り方などについて、想いを巡らせる事もあります。
この椅子は二十年以上も私と一緒にいます。
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2010年05月25日

金色の薔薇の髪止め

金色の薔薇の髪止めこの髪飾りは、私がスペインに行った時にマドリッドのフラメンコの衣装やアクセサリーを扱っているお店で見つけて一目で気に入って買ったものです。
黒髪に金色の薔薇が美しく映えると言われて、とても大切にしています。
フラメンコのレッスンでこの髪飾りで髪を飾る時、スペインでの日々を思い出します。